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【タイ】年に4日は完全禁酒。加えて選挙時も。飲酒や販売も禁止のため、夜遊びしたい人は避けましょう。

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タイでは年に4日は禁酒となる日があるそうです。これは法律で決まっていることで、仏教系の祝日は完全禁酒になるという。タイでは宗教は自由とされていますが、国民の約9割以上仏教徒がいるようでこのように決まっているようです。この完全禁酒の日は、「飲酒」だけでなく「販売」もできない。つまり、スーパーやコンビニで購入することができないだけでなく、パブやクラブ、風俗店などは休業してしまう。「旅行でアルコールが飲めないのは嫌!!」とか「夜遊びできないのは嫌!!」という方は避けたほうがいいです。ホテルの客室内のミニバーのみ飲酒できるそうですが、お店ではどんなお客であろうと頼み込んでも売ってくれないらしいです。

その年に4日というのは毎年いつと決まっているわけではなく、毎年異なります。ちなみに指定される4日は・・・・

・Makha Bucha(マカブーチャ/万仏節):陰暦3月の満月の日
・Visakha Bucha(ヴィサカブーチャ/仏誕節):陰暦6月の満月の日
・Asalaha Bucha(アサラハブーチャ/三宝節):陰暦8月の満月の日
・Khao Phansa(カオパンサー/入安居):三宝節の翌日


ちなみに2013年でいうと・・・・

・万仏節:2月25日(月)
・仏誕節:5月24日(金)
・三宝節:7月22日(月)
・入安居:7月23日(金)


他にも選挙の時にも禁酒日となるそうで、2013年3月2日(土)18:00から3月3日(日)24:00まではタイの都知事選によりバンコク都内は禁酒となります。宗教上の問題はわかるけど、なんで選挙の時も?と思いますよね。理由は選挙に酔っ払って間違えたらだめとか酔っ払って選挙にいけないと困るからみたいです。だから前日からみたいです。大きな選挙の場合、地元に帰省し投票することを考慮し翌日がお休みになることもあるようです。

法律上の制限はないそうですが、8月12日の王妃誕生日と12月5日の国王誕生日は、酒類販売自粛することがあるらしいのでご注意を。

完全禁酒とはすごいですね。選挙の時もというのは驚きです。。。

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