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【News】台湾への中国本土からの観光客数を上限1日7,300人へ増加するか検討。

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以前台湾に行った時に感じたのは中国人観光客の多さに驚きました。中国の方々も環境も変わり豊かになって観光に行くことができるようになったのだろうなあと嬉しく思っていました。が、台湾の国立故宮博物院に行った際には中国人ばかりですごい大声で話していてうるさかったり、写真を撮ってはいけないのに自由に撮ってたり、人が見ている前をお構いなしで通ったりと態度が悪く、せっかくの数年ぶりの故宮博物院を一人ゆっくり観光しようと考えていた私はとても腹が立てていたのを覚えています。

新華網によると台湾メディアの報道で台湾の交通部観光局の副局長が、中国本土住民の台湾への旅行にいるビザのようなもの「入台証」の発給数の現在1日当たり5,840人分から7,300人分まで引き上げる検討をしているという。これは個人観光客向けの発給も現行の1日1,000件から2,000件に引き上げる計画とのこと。これらは早ければ旧正月明けから実施する予定だそうです。中国に住む中国人の知り合いから聞いた話になると中国ではビザがなかなかおりない中、台湾は簡単にいける海外旅行だから台湾に行く人は多いと言っていました。今までは使いきれなかった滞在可能日は翌日に持ち越すことができるため、観光客が増加しやすく観光のかったらしいですが、発給上限を7,300件に引き上げるものの残りがあっても持ち越しを認めないように変更して観光の質の向上させたいと考えているようです。

海外など国外に行くことでいろんなものを見れて肌で感じることってすばらしいと思います。ただ、みんなが楽しめるような環境であれればいいなあと思っています。

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