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ランキング:世界で一番稼ぐテニス選手2016。

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世界有数の経済誌「フォーブス」が発表した、世界プロテニス選手の年収ランキング。

世界のプロテニス選手を対象に、2015年6月から一年間に得た収入を調査。上位12人の年収と獲得賞金の総額を発表した。年収には賞金のほか、大会出場料、スポンサー契約料が含まれる。

ここ数年、日本のテニス界は国内外から注目を集めている。

きっかけとなったのは、錦織圭選手の活躍だ。2014年にアジア選手で初めてグランドスラムの決勝に進出し、その後も世界大会の決勝争いに名を連ねている。今回のランキングでも昨年の7位から4位にランクアップし、最も順位を上げた選手となった。テレビCM等でみかける機会も増え、スポンサーのユニクロとは今年契約を更新。スポンサー料は年間1,000万ドルを超えた。

一方、テニスに対する上流階級のスポーツという印象は根強い。ナイキやウィルソン、メルセデスベンツ、ロレックスなど世界的な超一流企業がスポンサーとなっていることもその一因だろう。実際、全英オープンの観客らの年収の中央値は約16万ドルとされ、可処分所得も多く、スポンサーにとっても魅力的と言える。ランクインした12人の年収総額は前年比で12%ほど増加しており、スポンサー料の増額が大きな要因となっている。

また、テニスは様々な面で、男女の格差が少ないスポーツだ。今年、全米オープンのシングルスの優勝賞金は、男女とも史上最高の350万ドルに引き上げられた。ランキングの上位は男子選手が占めたものの、5位のセリーナ・ウィリアムズをはじめ12位までに女性5選手がランクインした。

順位 名前 年収総額 賞金総額
1 ロジャー・フェデラー スイス 6780万ドル 780万ドル
2 ノバク・ジョコビッチ セルビア 5580万ドル 2180万ドル
3 ラファエル・ナダル スペイン 3750万ドル 550万ドル
4 錦織圭 日本 3350万ドル 350万ドル
5 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ 2890万ドル 890万ドル
6 アンディ・マレー イギリス 2300万ドル 800万ドル
7 マリア・シャラポワ ロシア 2190万ドル 190万ドル
8 スタン・ワウリンカ スイス 1740万ドル 640万ドル
9 アグニエシュカ・ラドワンスカ ポーランド 1020万ドル 520万ドル
10 キャロライン・ウォズニアッキ デンマーク 800万ドル 100万ドル
11 ガルビネ・ムグルサ スペイン 760万ドル 460万ドル
12 アナ・イワノビッチ セルビア 740万ドル 190万ドル

「最も稼ぐテニス選手」ランキング、錦織が4位に浮上 年収34.5億円/ForbesJapan

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