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【ランキング】世界のカレーが好きな国ランキング。カレーと言えばインドではなくバングラディッシュ?

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ネプ&イモトの世界番付で紹介されたランキング。1ヶ月にカレーを食べる平均回数をまとめたランキングです。

順位国名回数
1位バングラディッシュ71.1
2位パキスタン56.3
3位インド46.6
 
10位日本3.0
 
12位オーストラリア2.9
 
16位イギリス2.6
 
最下位イタリア0.7
世界42ヶ国4,000人以上への番組アンケート(2011/11/29集計)

■バングラディシュ
日本と似ている国旗のバングラディッシュ。
バングラディッシュってあまりよく知らないですよね。
まずはバングラディッシュとは?
日本とバングラディッシュまでの距離は飛行機で約10時間と約4,900キロメートル離れています。
国土は日本の約4割の14万3,998キロ平方メートルですが、人口はなんと世界7位の1億5,857万人です。(日本は10位の1億2,647万人)
世界一混雑している国ランキングでは1位みたいです。
バングラディッシュは1日に2.4回食べるそうです。
ファストフードなどのお店があまりないため、外食する文化があまりないそうです。
家での料理によってスパイスを使い分け味付けはすべてカレーでも飽きないようにしているそうです。
完熟する前のバナナをカレーに入れることもあるそうです。
他にも、ゆで卵を揚げたようなものや鳩(骨まで食べるみたいです。)、ヤギの脳みそなどのカレーもあるそうです。
番組ではバングラディッシュで日本とバングラディッシュのカレーを食べてもらい比較していました。
日本のカレーは比較的甘く男性には好まれませんでしたが、
女性には日本のカレーが人気でした。
米も日本のものは好評だったようです。
またカレーうどんも試食してもらっていましたが、
麺類を食べる習慣がなくうどんに抵抗があったようです。
しかし、食べてみるとおいしいと大好評だったみたいです。
■インド
インドと言ったら「カレー」というイメージですが、3位と意外。
この理由は、経済成長で富裕層も増え、都会では海外の食文化が入ってきているため、
レバノン料理やイタリアン、中華といった料理を食べているそうです。

■イギリス
カレーを食べやすくするため、カレールウを発明したのはイギリスだそうです。

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