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【ランキング】世界の夫や妻を愛する人が多い国。1位はブラジルやメキシコ、南アフリカ。日本は下から3番目?

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ネプ&イモトの世界番付で紹介されていたランキング。

このランキングは世界37ヵ国4,400人以上の既婚者を対象に「あなたは夫や妻を愛していますか?」というアンケートに「はい」と答えた割合をランキング化したものです。

順位国名割合
1位ブラジル・メキシコ・南アフリカ100
2位アメリカ・中国・インド・他99.1
3位オランダ・フィリピン・他98.2
  
19位インドネシア96.4
  
32位フィンランド93.6
  
34位日本・他91.8
最下位韓国88.2

世界37ヵ国4,400人以上の番組アンケート(2012/9/29集計)


上位にランクインしている国の共通点は愛情表現の豊かさを言われています。というのも街中でもひと目を気にせず、スキンシップをとっており常にスキンシップをとることが夫婦円満の秘訣とも言われています。老夫婦でも手をつないでデートをしている風景は見ている方も幸せを与えてくれます。

日本はこの調査での世界の下から3番目と不名誉な結果。また結婚年数が長くなるほどパートナーへの愛情が薄れていく傾向にあると言われています。2011年に調査されたリクルートのブライダル総研によると結婚31年目以上の夫婦がパートナーのことを愛している割合が男性は76.5%、女性は54.6%。また自分を犠牲にしてでもパートナーを幸せにしたい割合は男性90.0%、女性は59.8%。女性はどちらもだいたい半分くらいの人は男性に対して愛情が薄れていることがわかります。

世界では驚きの夫婦がいることを番組では紹介しています。

アメリカでは2組を紹介。

最初に紹介するのは世界最高年齢の新婚として当時の年齢で新郎は100歳、新婦は90歳と約30年の交際期間を経て2011年に結婚したそうです。二人は再婚同士で年齢のこともあり結婚はためらっていたが、100歳になったら結婚しようと約束していたことが現実になったそうです。あのアメリカのオバマ大統領も祝福しお祝いのメッセージを送ったそうです。新婦は夫婦円満の秘訣はきちんと愛していると口にすることだという。

2組目は世界一背が高い夫婦で夫は2m9.3cm、妻は1m98cmという合計身長が世界一高い夫婦。背が高いことで鏡に自分の顔がうつらなかったり、自分の服のサイズがなかなかなかったりすることがあり、困ることもあるそうですが、お店の店内で互いを探すときにはすぐどこにいるかわかるという利点もあるそうです。

続いてフランス。なんと亡くなった恋人との結婚式をあげたそうです。というのも新郎となる彼が結婚式の2日前に事故で亡くなったそうです。フランスの法律では条件を満たせば、亡くなった人とも結婚できるそうです。彼の死後1年後、結婚式をあげることができたというなんとも深い愛を感じる話です。

最後にイギリスでは夫婦歴が87年の夫婦。1925年に結婚して現在ギネスで登録されている夫婦よりも1年長いそうです。

【世界の夫婦事情】

■ブラジル 海外に住んでいた友人からも聞いたことがありますが、ブラジル人の愛情表現は愛情が周りの見ている人にも伝わるくらいすごいそうです。番組に出演しているブラジル代表のシモネ。ブラジルは愛がなくなったらすぐに離婚するそうです。また、歳をとってもパートナーと目があったらディープキスが始まるという。家族がいても関係ないそうです。もちろん全員ではないと思いますが、キスだけではなく口移しをすることもあるようです。それぐらい愛しあっているようです。潔癖症の人にはたまらなく苦痛になりそうです。。。。w

■フィンランド
夫婦はダブルベットで寝るそうです。別々のベットに寝るようになると離婚へのカウントダウンと言われています。またスキンシップも重要のようで、フィンランドでは性教育も進んでいて父や母の寝室の部屋が閉まっていると子供は入れない。入りたかったらノックして入っていいか確認して入るそうです。夫婦の寝室は子供の入る場所ではないと言われています。

■インド
インドでは夫の名前を読んではいけないそうです。例えば「◯◯のお父さん」など直接名前を呼ぶことを避けるそうです。他にも旦那の名前を手にタトゥーとして入れて旦那の名前を聞かれたら、そのタトゥーを見せるようなこともあるそうです。理由としては「夫は神様と同等」という考え方から妻が名前を呼ぶことは禁じられてきたそうで一部の地域ではその風習が残っているそうです。

■韓国
韓国では恋愛と結婚は別々と考えられていて、結婚したいから別れようというケースもあるようです。でも結婚してから愛がないというのもおかしな感じです。

■インドネシア
夫の立場がとても強く、妻は些細なことでも夫の許可を取ることもあるでそう。昔の日本の家族みたいですね。

■ウクライナ
ウクライナでは勢いで結婚できないそうです。結婚届を役所に提出したあとに1ヶ月間お互い結婚について考えなさいと期間があいてから受理されるようです。


さて最後に海外から見た日本の夫婦はどう思われているのでしょうか。

ドイツ人のサッシャは日本の旦那は世界一恵まれていると言っています。日本の女性は気がきくため、日本で気が利かない人でもドイツに行ったら近所に評判になるくらいだと言っています。

中国代表の紗佳は日本人の愛情表現をしなさすぎると指摘しています。例えば、ご飯を食べてもお風呂に入っても「ありがとう」を言わなかったり、口に出して愛していると言わなかったり。

きちんという人もいますが、夫が感謝や愛情を言葉で表現しないことから妻の愛情が低下していく傾向になるのかもしれませんね。

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