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ランキング:世界の空気がキレイな国。えっ、最下位はモンゴル?

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ネプ&イモトの世界番付で紹介されていたランキング。

世界78ヵ国で2007年から2010年の1㎥あたりの空気に含まれる10ミクロン以下の粒子の年間平均量をランキング化したものです。

順位 国名 年間平均量
1位 エストニア 11マイクログラム
2位 モーリシャス 12マイクログラム
3位 オーストラリア 13マイクログラム
   
6位 アメリカ 18マイクログラム
   
9位 フィンランド 19マイクログラム
   
13位 日本・スイス 22マイクログラム
   
51位 フィリピン 47マイクログラム
   
70位 中国 98マイクログラム
   
74位 イラン 124マイクログラム
   
最下位 モンゴル 279マイクログラム

WHO(2007年から2010年)

世界の空気がキレイな国ランキング:スイス

スイスは空気がキレイなイメージがありますね。スイスではその空気をキレイに維持するためにも努力をしているという。マッターホルンの麓町「ツェルマット」。条例で電気自動車しか走れないそうです。

世界の空気がキレイな国ランキング:オーストラリア

オーストラリアの自然がキレイなイメージがあるタスマニア島。そのタスマニア島のワイングラスベイはワイングラスの形をしており、とてもキレイだそうです。またキレイな空気が引き起こす「モーニング・グローリー」。「モーニング・グローリー」とはロール状の雲が1kmぐらい続いているそうです。

世界の空気がキレイな国ランキングアメリカ

キレイな虹を見ることができるそうです。その名も「ファイア・レインボー」。これは雲の中の氷の結晶に光が屈折し起こる現象だそうです。

またアメリカのアリゾナ州モニュメントバレーではキレイな星空を見ることができるそうです。

世界の空気がキレイな国ランキング:フィンランド

北欧やカナダなど見れそうなイメージなもの。それは「ダイアモンドダスト」や「オーロラ」。キレイと良く聞きますよね。これらは気象条件など空気がキレイでなければ、見れないそうです。特に3色オーロラはなかなか見れないそうです。フィンランド航空で日本からフィンランドへ直行便で行く時に北極圏側に座っていると飛行機からたまにオーロラを見ることができるそうです。飛行機の中からってなんか素敵ですね。

世界の空気がキレイな国ランキング:中国

中国と言えば、PM2.5。今年の数値だったら、どんな順位だったのでしょうか。北京では昨年と今年では大きく変わり、ガスがかかっている状態だという。美味しいご飯よりも美味しい空気を吸いたい人の方が多いとか。以前ほんまでっかTVで言われていましたが、黄砂は日本列島ができたもととなっているため、昔からあるもので、PM2.5に関しても中国の影響と言われていますが、実際は国内の汚染物質ではないかとも話がでていました。確かなところはわかりませんが、中国の急激な経済成長による大気汚染はあるものの日本でも環境に良いことを心がけることも必要ですね。

世界の空気がキレイな国ランキング:フィリピン

フィリピンのマニラでは大気汚染によって呼吸器疾患で年間2,000人以上が死亡しているそうです。そこで世界初として空気をキレイにする特別な塗料を壁に塗って絵を書いているそうです。この塗料は窒素酸化物を化学反応によって分解し除去するものだそうです。大気汚染に関しては、イランでも同様に大気汚染が深刻な問題となっており、2012年には大気汚染によって呼吸器疾患で約4,000人が死亡したそうです。

世界の空気がキレイな国ランキング:モンゴル

最下位とは意外ですね。理由として砂漠が多く、黄砂やストーブの煙に含まれる微粒子が大きな要因とされています。

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