世界への搭乗口として世界のランキングや観光、留学、ビジネス、地域などの情報を幅広く世界をテーマに紹介しています。

【ランキング】世界の美しい花火イベント。日本の花火も素敵ですが、台北101の花火も素敵。

Ad


ネプ&イモトの世界番付で紹介されていたランキング。

世界各地で行われた花火大会の「美しさ」「演出」などを花火評論家の冴木一馬氏監修のもとにランキング化したものです。


順位場所
1位パーム・ジュメイラアラブ首長国連邦
2位台北101台湾
3位アラビア湾クウェート
4位千葉の成田花火大会日本
5位世界遺産クレムリン宮殿ロシア



1位は史上最高額20億円の花火イベント。ドバイにある人工島パーム・ジュメイラ。この人工島の先にあるのが東京約10個分とも言われる高級リゾート「アトランティス・ザ・パーム」。ここではショッピングや水族館、中東最大のウォーター・パークなどいろいろ楽しめます。ここで開業した際に2008年3日間に渡りオープンイベントを開催したそうです。その際に全長5km以上ある島から花火が上がったそうです。およそ10万発もあがったそうです。

2位は日本でも有名ではありますが、台湾のニューイヤー花火。この花火は高さ508mの世界第三位の超高層ビル「台北101(タイペイイリイ)」から上げられる。この花火に集まる観客は約85万人。3分間で2万2千発という。



クウェートといえば世界有数の石油産出国。3位は昨年憲法制定50周年のイベントで行われた花火大会。そこで世界最大規模の花火大会が行われ、ギネス世界記録に認定されたという。総額なんと13億円とのこと。その1時間で7万7千発が打ち上げられたそうです。



日本での最初の花火は諸説あるものの1613年にイギリス人が徳川家康に花火を披露したことから始まる。花火の技術の進化しておりどこから見ても丸い花火は日本独特のものと言われています。その中でも注目されているのが4位の千葉の成田花火大会。毎年10月に行われている花火大会を手がけているのはモントリオール国際花火競技会で最優秀作品賞を受賞した東京日本橋の丸玉屋。この大会ですごいのは世界初の観客参加型花火大会。イベント内容は毎年異なり、例えば花火が上がった絵柄をビンゴ形式にしてビンゴ大会にしたり、手持ち花火を観客がリレーし点火する打ち上げ花火だったりなど行われているそうです。観客が楽しめる花火大会として、花火史上初のグッドデザイン賞を受賞しています。



そして5位はロシア。毎年5月に行われている軍事パレード。その日には世界遺産クレムリン宮殿からよるになると花火が上がるそうです。世界遺産の宮殿からもお構いなしに上がります。



世界各国の花火事情



・アメリカ
アメリカでは花火大会が独立記念日に行われるそうです。その際にはド派手に行われるそうです。

例えば、日本では2万発を約90分で上げるものの、アメリカでは4万発を約25分で行わえるそうです。日本では一つ一つ作品として大事に花火を見ているのがわかります。アメリカでは過去に2万発を18分であげようとしていたところ、コンピューターの誤作動で30秒で一気に上がったそうです。ロケットが発射されたようで花火の綺麗さは全くないですね。。。



・タイ
タイでは打ち上げ花火の高さが低いそうです。その理由は打ち上げた花火が低ければ低いほどでかく見えると言っていますが、さすがに危なすぎるでしょ。。。



・イタリア
打ち上げ花火が生まれたのは諸説ありますが、14世紀後半にフィレンツェで打ち上げたのが最初と言われています。

【関連記事】


おすすめ記事
海外旅行保険付きクレジットカード