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【ランキング】世界の豚肉をたくさん食べる国。2位のドイツ、ソーセージ生産額では断トツ1位。

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ネプ&イモトの世界番付で紹介されていたランキング。

世界176ヵ国で1年間における1人あたりの豚肉供給量をランキング化したものです。


順位
1位オーストリア65.6kg
2位ドイツ54.6kg
3位リトアニア50.6kg
  
5位スペイン48.8kg
  
12位イタリア42.8kg
  
30位アメリカ30.1kg
  
50位日本19.9kg
  
最下位イラン・他13ヵ国0kg

出典:国際連合食糧農業機関(2009)


イスラム教の人たちは宗教上豚肉を食べない。そのため、最下位にイランの他13ヵ国が最下位という結果になった。

世界各国の牛肉事情



アメリカ
アメリカと言えば、「ビーフ」のイメージが強いですが、豚肉に人気でハワイの伝統料理「カルアピッグ」が人気なんだとか。カルアピッグとは、穴を掘って石を敷き、豚肉1匹を塩とハーブで揉んでバナの葉っぱで蒸し焼きにする料理。

スペイン
スペインといえば、「イベリコ豚」。このイベリコ豚はどんぐりしか食べないそうです。スペインでは生ハムが人気で専門店があり、立ってワインと一緒にいろんな種類の生ハムを食べるそうです。

イタリア
イタリアでも「サン・ダニエーレ」という生ハムがあるそうです。これはとても甘い生ハムらしいです。

ドイツ
2位のドイツ。ドイツといえばソーセージ。ソーセージ生産額が多い国としても1位になっています。ドイツでおすすめの料理として「シュバイネハクセ」という豚肉料理があり、煮込んだあとにオーブンで何時間も焼くことで周りはカリカリに、中はジューシーになっていて美味しいそうです。

世界のソーセージの生産額が多い国ランキング


順位国名金額
1位ドイツ約8,460億円
2位スペイン約1,990億円
3位ブラジル約1,650億円

※類似品を含む
国際連合「Industrial Commodity Statistics Database」(2009)


世界各国に行っているイモトが紹介した豚はハンガリーのマンガリッツァ豚というイベリコ豚との同型種。ハンガリー政府認定の食べられる国宝とも呼ばれ、牛肉のような赤身と低温で溶ける脂が特徴のあるおいしいらしいですが、顔が不細工として紹介されていました。

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