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【鳥取】米子にある昔懐かし駄菓子屋「岡本一銭屋」。店内では昔懐かしきときにタイムスリップ。

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先日のアナザースカイでのこと。

インスタグラムで人気のMAGBABYが登場。

アナザースカイでMEGBABYのインスタグラムのフォロワー数が鳥取の人口と変わらないって鳥取県出身女優の瀧本美織が今田耕司に言われていました。

MEGBABYのインスタグラムフォロワー数:632K人(K=1000/2015年9月12日0時30分時点)
鳥取県人口:570,924人(2015年5月1日)

既に大幅に超えていました。。。。。

確かに日本で一番人口の少ない都道府県。

二番目に少ない島根県でも約69万人を超えています。。。。。

そんな鳥取には高齢化が進んでいるため、高齢の方が多いならではの素敵なお店があるんです。

昔は私の家の近くにも駄菓子屋が2店舗ありましたが、今はやっていない。

街中を自転車で走っていると気になる建物があったので実際に入ってみました。

そこは昔懐かしの建物の駄菓子屋「岡本一銭屋」。

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このお店は中国地方や西日本では、テレビでもよく紹介されているそうで、過去にも7月の女性セブンにも掲載されていたそうです。

子供のお小遣いの「一銭」が屋号となった古く雰囲気あるお店で、古い看板は昭和25年に米子市で博覧会が開催されたときに作られたもので歴史を感じられます。

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店内には昔ながらの駄菓子から最近人気のジャニーズカードなどいろいろなものがあり、子供たちは一生懸命お菓子を選んでました。

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昔懐かしの古屋の建物

外から見ても素敵な建物。

お店に入りと奥に進むときれいなお庭があり、横には井戸もあります。

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そしておばあちゃんが座る横には階段があり、吹き抜けになった階段から上を望みこむとこれまた素敵。

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どうやら奥にも部屋があるそうですが、骨董品や刀などが並んでいるようです。

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奥に進む途中には近くの小学生の社会科見学のお礼のお手紙でしょうか。きちんと飾られていておばあちゃんの人柄がにじみ出ているお店です。

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関西弁のおばあちゃん「またおいでな。」に癒やされる

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お店で写真の許可を得るため、おばあちゃんに話しかけようとする間、

おばあちゃんと親御さんや子供さんの会話に癒されっぱなし。

■子供がお手伝いのご褒美に親に連れられて

おばあちゃんが子供に対して「今日はスポンサーが一緒に来てくれてたくさんこぉ〜たなあ〜。」と。

子供は少し恥ずかしそうに無言でいる。

お会計の時に母親は「今日は草むしりをたくさんしてくれたんです。」と。

おばあちゃん「お菓子に釣れられたんか、まあお手伝いしてえらいなぁ〜。」と。

■いつも来る子供の自転車の止め方に

おばあちゃん「この子が正しい止め方や。あんたは常連なんだからきちんと止めや。」と

おばあちゃんも一緒に自転車を並べている風景。

こんなおばあちゃんも減ってきたなと感じます。

子供に対し「またおいでな。」と明るく優しい言葉。

なんかほのぼのしますね。

おばあちゃんは関西弁できつく聞こえるかもしれないと言っていましたが、

言葉の奥に優しさを感じるところが個人的には好きです。

是非お子さんと一緒にどうですか。

もちろん若いカップルもきていたので、こんなデートも有りだと思います。

今回子供のお客さんが多い中、お相手していただいたのでお礼と懐かしさでたくさん買った500円もならず。。。。

やっぱ安いです!

看板犬のちびから・・

「ぼくが看板犬のちびです」

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「ぼくはみんなのお越しを首を長くして待ってる・・・

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・・・ぜ!!」

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看板犬も可愛いので是非!!

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